メソセラピー とは ?
メソセラピーとは
いわゆる「切らない脂肪吸引」部分痩せの代名詞です。
顔痩せ(小顔)、腰回り、下半身肥満などはとっても効果的♪
メソセラピーとはあまり聞きなれない言葉ですが、
フランスでは医療学会が伝統的治療方法とみなし
医学部の講座にも取り入れられている確立した治療法です。
1952年フランスのDr.M.Pistor氏より開発されました。
メソとはメゾダームのことで中胚葉(将来、筋肉や骨に分化する細胞郡)を
意味します。
セラピーは治療の意味です。
つまりメソセラピーとは中胚葉由来の組織に直接働きかけ治療を行うことです。
実際には治療部位の皮下に少しずつ薬剤を注入することで血液循環やリンパ循環、
免疫システムの向上を図ります。ダイレクトに効果を発揮させる治療法です。
美容皮膚の分野では脂肪を分解する薬剤を
小型注射器やメソガンで直接脂肪層へと注入しています。
メソセラピーは現在、二重あごや部分痩身に最適な治療といわれています。
